○こころに利く文言 ④


 

※皆様のコメント、お待ち申し上げております。ペンネームでOKですよ。



(2017/03/20)

ちょっと、心に利く文言 四十三

(ひらのじ 筆

(画像のクリックで拡大します。)


仰げば尊し

仰げば尊し わが師の恩
教えの庭にも はや いくとせ
おもえば いと疾し(とし) このとし月
いまこそ 別れめ いざさらば

互いに むつみし 日ごろの恩
わかるる後にも やよ 忘るな
身をたて 名をあげ やよはげめよ
いまこそ 別れめ いざさらば

朝夕 慣れにし 学びの窓
蛍のともし火 つむ白雪(しらゆき)
忘るる まぞなき ゆくとし月
いまこそ 別れめ いざさらば

 


旅立ちの日に

白い光りの中に 山なみは萌(も)えて
遥かな空の果てまでも 君は飛び立つ
限りなく青い空に 心ふるわせ
自由を駆ける鳥よ ふり返ることもせず
勇気を翼にこめて 希望の風にのり
このひろい大空に 夢をたくして
懐かしい友の声 ふとよみがえる
意味もないいさかいに 泣いたあのとき
心かよったうれしさに 抱き合った日よ
みんなすぎたけれど 思いで強く抱いて
勇気を翼に込めて 希望の風にのり
このひろい大空に 夢をたくして

いま 別れのとき
飛び立とう 未来信じて
弾む若い力信じて
このひろい
このひろい 大空に
いま 別れのとき
飛び立とう 未来信じて
弾む若い力信じて
このひろい
このひろい 大空に


(ひらのじ 筆

 

仰げば尊し・・・、

いまこそ、わかれめ、いざさらば・・・。

・・・ 

学生の頃に戻りたい。

もう、泪なしには、聞けません、歌えません。 

 そう、『仰げば尊し』は卒業の曲でした。
随分と学生時代が遠くの記憶になっても、目をつむれば、あの厳かなメロディや歌詞が思い浮かんできます。
でも、最近の小、中学校の卒業式で、この『仰げば尊し』を歌わなくなっているそうです。理由は簡単、歌詞の内容が児童・生徒には解りにくいということらしいです。
意味が理解できないと、心に響かず、思い出に残らないということで敬遠されるようになったということですかね。

私には、『仰げば尊し』は心に残る、身に染みる歌詞なんですけど・・・
確かに、「今こそ別れめ いざさらば」なんて、堅すぎますものねェ。

最近は、この『旅立ちの日に』が多く採用されているそうです。
卒業式のこの時期、学校のことだけでなく、いろいろなことに挑戦してきた年月を重ねて、その達成感を味わう時期が、この桜の頃なんだと思います。

さあ、次のステップへ!

若者だけに限らず、また一つ、歳を重ねて年輪が刻まれていきます。

(written by うえのじ) 


この曲も・・・

ビリーヴ

たとえば君が 傷ついて
くじけそうに なった時は
かならずぼくが そばにいて
ささえてあげるよ その肩を
世界中の 希望のせて
この地球は まわってる
いま未来の 扉を開けるとき
悲しみや 苦しみが
いつの日か 喜びに変わるだろう
アイ ビリーブ イン フューチャー
信じてる

 

もしも誰かが 君のそばで
泣き出しそうに なった時は
だまって腕を とりながら
いっしょに歩いて くれるよね
世界中の やさしさで
この地球を つつみたい
いま素直な 気持ちになれるなら
憧れや 愛しさが
大空に はじけて耀(ひか)るだろう
アイ ビリーブ イン フューチャー
信じてる


こんな曲も

翼をください

いま私の願いごとが
かなうならば翼がほしい
この背中に鳥のように
白い翼つけてください
この大空に翼をひろげ
飛んで行きたいよ
悲しみのない自由な空へ
翼はためかせ
行きたい

 

いま富とか名誉ならば
いらないけど翼がほしい
子どものとき夢みたこと
今も同じ夢に見ている
この大空に翼をひろげ
飛んで行きたいよ
悲しみのない自由な空へ
翼はためかせ

この大空に翼をひろげ
飛んで行きたいよ
悲しみのない自由な空へ
翼はためかせ
行きたい

 


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コメント: 8
  • #1

    ひまわり (水曜日, 22 3月 2017 09:23)

    いつも心に利く文言や素敵な曲をありがとうございます。楽しみにしています。

  • #2

    sakura (火曜日, 28 3月 2017 11:15)

    卒業、入学の季節、桜の花はつきものですね。今年も、桜さんよろしくお願いします

  • #3

    たんぽぽ (火曜日, 28 3月 2017 11:17)

    いつもありがたいお言葉ありがとうございます。

  • #4

    煙けむけむ (火曜日, 28 3月 2017 11:19)

    高校の入学式には出ましたが、何故か卒業式には出ていません。

  • #5

    お菓子大好きさん (火曜日, 28 3月 2017 11:20)

    懐かしい。
    仰げば尊しひしぶりに聞きました

  • #6

    煙けむけむ (火曜日, 28 3月 2017 11:21)

    コメント届いたのだろうか?

  • #7

    お菓子大好きさん (火曜日, 28 3月 2017 11:23)

    懐かしい
    ひさしぶりぬ

  • #8

    こまくさ姫 (木曜日, 30 3月 2017 14:11)

    旅立ちの日に 幾度も聞いてしまいました。子供達が卒業した頃の事や若かりし少女時代が思い出され 胸が熱くなります。今迄、沢山の卒業がありましたが まだまだ これから:この曲を聞いて 又、澄み渡る青空を見上げながら 前に進もうと勇気が出ました。
        let,s go!!



(2017/03/19)

ちょっと、心に利く文言 四十二

(ひらのじ 筆

(画像のクリックで拡大します。)

 何かを成し遂げようとするとき、日々、努力をしても、なかなか成果が現れてこない。

不運があったり、身体の調子が悪かったり、上手くいかないことはよくあること。

それが続くと、いらいらがつのる。そうすると、途中で、まあ、イイかって、気弱になって投げ出したくなってくる。

自分の限界はここまでって納得して諦めるか。

 

しかし、そんな時こそ、

弱気にならず、地に足つけて、

またもう一度と努力を重ねていけば・・・。

あせらず、くさらず、少しずつ、

ひとつひとつの命題をこなしていけば、・・・

 

そう、石の上にも三年でしょ。 Never Give Up!!!

「あせらず、あわてず、あきらめず」

 

稀勢の里、横綱昇進おめでとう!

そして今、連勝中!

 

(written by うえのじ) 


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コメント: 3
  • #1

    お菓子大好きさん (火曜日, 28 3月 2017 11:27)

    なつかしい

  • #2

    うえのじ (火曜日, 28 3月 2017 15:54)

    お菓子大好きさん、こんばんわ。
    えっ、何が懐かしいの?
    もしかして、学生の頃は相撲部だったの?

  • #3

    稀勢の里のファン (火曜日, 28 3月 2017 16:03)

    優勝!!!おめでとう!
    ホント、稽古は嘘つきません!
    そうですね。パソコンも、日々、勉強しないと・・・いろんなことがあり過ぎる。


(2017/02/09)

ちょっと、心に利く文言 四十一

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(参考) ウィキペディア

上杉 治憲(うえすぎ はるのり)

上杉 鷹山(うえすぎ ようざん)は、隠居後の名https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E6%B2%BB%E6%86%B2

武田信玄の名言

「為せば成る、為さねば成らぬ。成る業を 成らぬと 捨つる 人のはかなさ」

を変えて言ったものとされる。

 


 精神一到何事か成らざらん、

どんな困難な目標であっても、やると心に誓って、誠心誠意に力を尽くして物事にあたれば、自ずと道は開けてくるものだって・・・

学生の頃に、根性論の大好きな先生が、よく口にされていたことを思い出します。

 

でも、

そんなに気張ってないで!疲れるよ。

仲間をたくさん作って、みんなでやれば、達成できた時の喜びも一緒に分かち合えるようになるって思います。 

成る業か否か・・・、

やると心に誓って、精神一到、気合を入れて、とことんやってみないと判らない。だから、難しい。

 

(written by うえのじ) 


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コメント: 1
  • #1

    (火曜日, 28 3月 2017 11:27)

    素敵な文言ありがとうございます。


(2017/02/06)

ちょっと、心に利く文言 四十

(ひらのじ 筆

(画像のクリックで拡大します。)

(ひらのじ 筆

(画像のクリックで拡大します。)

「心頭」とは、こころのこと。
「滅却」とは、消し去ること。

どんな苦痛であっても、心の持ち方ひとつで、いかなる苦痛も苦痛とは感じられなくなること。

 

 でも、私、心頭滅却するのは遠慮しておきます。

そこまで極めることはできません。

苦痛は苦痛として受け止めて、そこまで往かずとも、それなりの対処ができるようになれればと思います。

 

心頭を滅却すれば火もまた涼し - 故事ことわざ辞典

kotowaza-allguide.com/si/shintoumekkyaku.html

 

 はい、肝に銘じます。

でも、感じなくなるのは遠慮しておきたいです。

どんな苦痛も全身で受け止めて、耐えられるように、それなりの対処ができるようになれればと思います。

(2017/02/07)が、しかし・・・、

どんな苦痛もイヤなので、歯医者さんにも、なかなか、行けません。

(written by うえのじ)

 



(2017/02/04)

ちょっと、心に利く文言 三十九

(ひらのじ 筆 & Made with Photostatic Collage

& KVADPhoto+)

(画像のクリックで拡大します。)


「春のトビラ・みんながみんな英雄」をひらのじさんに筆をお願いしました。英雄がauだなんて・・・、

なんとまあ、賢いCMです。

何はともあれ、元気が湧いてくる楽曲なので、大好きなんですよねぇ。ご勘弁を。

実は、私は、まだ、ガラケーなんですよね。

スマホに切り替えていないんです。置いてきぼりにならないように、そろそろ・・・と思っています。

でも、フリーSIMの安価なものを検討中・・・。

(written by うえのじ)

 

TVCM │au「春のトビラ・みんながみんな英雄」篇 -Youtube-

「みんながみんな英雄」


特別じゃない 英雄じゃない
みんなの上には空がある
雨の日もある 風の日もある
たまに晴れたらまるもうけ
振り向けば 君がいる
前向けば 友がいる
走って 転んで 寝そべって
あたらしい明日が待っている
悩んでは 忘れて
忘れては 悩んで
あした あさって しあさって
あたらしい未来がやってくる

いいことがない うまくいかない
それでもお腹はへってくる
向かい風でも つむじ風でも
寝転んでしまえばそよ風
空見れば 星がある
夢見れば 虹がでる
誰も 彼も どんな人も
あたらしい世界をもっている
走っては 休んで
休んでは 休んで
泣いて 笑って 飯食って
あたらしい自分になってゆく

振り向けば 君がいる
前向けば 友がいる
走って 転んで 寝そべって
あたらしい明日が待っている
悩んでは 忘れて
忘れては 悩んで
あした あさって しあさって
あたらしい未来がやってくる
ラランララン…
ラランララン…

特別じゃない 英雄じゃない
みんなの上には空がある


雨の日もある 風の日もある
たまに晴れたらまるもうけ 


(2017/02/05) 追記


(2017/01/31)

ちょっと、心に利く文言 三十八

(ひらのじ 筆 & Made with KVADPhoto+)

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TVCM │au「春のトビラ・やってみよう」篇 -Youtube-

このシリーズの

TVCM │ au「春のトビラ・みんながみんな英雄」篇も、ホントにいい曲で気に入っています。こちらも、ひらのじさんに、また、筆をとってもらいましょうかね。

ご存知、auの人気CMの三太郎シリーズ

「春のトビラ・やってみよう」です。

この前の1/24の「何事も挑戦すれば」と同じ感じですが、無理やり頼みこんで、細筆ぺんで書いてもらいました。

このような、元気をもらえる文言や楽曲は、気持ちが明るくなって何でもできるような、やってやるぞ!って気がしてくるんですよねぇ。

auのスマホに替えようかしら・・・。

(written by うえのじ)

 

「春のトビラ・やってみよう」

 

正しいより 楽しい
正しいより 面白い
やりたかったこと やってみよう
失敗も思い出
はじめよう やってみよう
誰でも最初は 初心者なんだから
やったことないことも やってみよう
苦手な相手とも 話してみよう
知らなかったこと 見たことないもの
あたらしい 楽しい
正しいより 楽しい
やってみようか
倒れるなら 前に倒れよう
やって後悔などすることないさ
理由なんていらない 
やってみよう


(2017/02/05)追記

また、少し、気持ちが落ち込んだことが有ったので、Youtubeで「やってみよう」聴いてみたら、「やってみよう」 フルver. /WANIMA【公式】というのが、ありました。

https://www.youtube.com/watch?v=4iGzQ5jxAPw

やっぱり、イイですね。元気をもらいました。

(written by うえのじ)


(2017/01/24)

ちょっと、心に利く文言 三十七

(ひらのじ 筆 & Made with VintagePhoto)

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挑戦というのは、時には失敗がつきもの。
成功しかないのは、もう、それは神様だけ。

 

挑戦には、今持っている『ちから』以上の努力をしないといけないから辛い。清水の舞台から飛び降りるようなことには尻込みすることも。

挑戦には、成功すれば、喜びが得られて報われます。

失敗すると精神が凹みます。

でも、実は、努力をした後の失敗なら、つぎの飛躍への経験が得られます。

いくつになってからでも、新しい景色が見えるように、成長するための努力は続けたいですね。

(written by うえのじ)



(2017/01/13)

ちょっと、心に利く文言 三十六

(ひらのじ 筆 & Made with PicSketch)

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私もそうですが、

「他人に厳しく自分に甘い」ということが、時としてありますね。 

この見方が時に、人間関係に溝を生む事もあります。心を大きく穏やかに持って、何に対してもポジティブ(前向きに、良い方向に)に考えられると、きっと、楽しく愉快に、良い方向に行くのではないですかね。

人は誰でも、悪い(嫌いな)ところもあれば、良い(好きな)ところもありますよね。

 

だけど・・・凡人の私、なかなか難しい。

(written by うえのじ)



(2017/01/10)

ちょっと、心に利く文言 三十伍

(ひらのじ 筆 & Made with PicSketch)

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周りの人への感謝の気持ちを込めての「ありがとう」は、嬉しい出来事へのお礼の言葉。

神棚への感謝の心を込めての「合掌」は、嬉しい出来事を引き寄せたいと願う心の体現(あらわれ)。

 

どんな小さなことでも、嬉しいことの積み重ねが大切に思います。

日々、感謝の気持ちを忘れずに。

(written by うえのじ)

 



(2017/01/09)

ちょっと、心に利く文言 三十四

 

ホントにそう思います。

 

人は一人では生きられない。

他の協力なくして成り立たず、

他に協力なくして続きはしない。

いつも感謝の気持ちを忘れずに、

苦難があっても、Never Give up!

(written by うえのじ)

 

 

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