○こころに利く文言 ⑥


 

※皆様のコメント、お待ち申し上げております。ペンネームでOKですよ。



(2018/02/27)

ちょっと、心に利く文言 六十七  

    (ひらのじ 筆 & KVADPhoto+)

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 日本カーリング史上初のメダルとなる銅メダルを獲得した女子日本代表LS北見、おめでとう!

「モグモグタイム」が話題となり、試合中の北海道なまりの「そだねー」という声が大流行。

努力したからと言って、それが必ずしも、成功に結び付く訳ではないし、簡単に報われるものではないでしょ。そだねぇ。

でも、努力しないで(メダルを)勝ち取ることはできないから、やはり、頑張った分だけ喜んでもいいでしょ。そだねぇ。

此処までこられたと胸を張ってもいいでしょ。

おめでとう!!! そだねぇ。

(written by うえのじ 


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コメント: 2
  • #1

    ひまわり (火曜日, 27 2月 2018 17:58)

    銅メダルおめでとう!
    本橋さん(マリリン)がずっとカーリングを続けて皆を引っ張って来たから取れたメダルだと思います。会話をしながらのゲームハラハラドキドキついつい見入ってしまいました。皆の大変な努力がみのった瞬間私も涙があふれそうでした。ありがとう。お疲れ様でした。

  • #2

    BeatYoko135 (火曜日, 27 2月 2018 18:24)

    ホントにおめでとう!
    どちらかというと格闘技っぽいホッケーみたいなのが好きなんですけど、カーリングもチームワークだし、面白い。
    埼玉に住んでると実際にやれないのがね~残念なんですけど。


(2017/12/28)

ちょっと、心に利く文言 六十六  

    (ひらのじ 筆 & KVADPhoto+)

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初心・・・

もう、物事が判って、一通りの事柄を進めることができるようになった人が、一人前のつもりになってきたところでの戒め。

最初の、始めた頃の謙虚に学ぶ姿勢を忘れるんではない!慣れた後にも精進しなさい!慢心するな!・・・って。

ひらのじ 筆 

この27日のPC講習終了日。

その後、懇親会がありました。

皆さんの、それぞれの思い、頑張ってきたお気持ちと、その笑顔でのお話し会。時間延長で楽しかったですね。

次への一歩。習う側も、一緒に教える側も、また新たに頑張る気持ちが湧いてきました。ありがとう。

初心・・・

また一つの解釈、やり始めたら、何が有っても途中でめげずにね!やろうと思った最初の気持ちに帰って頑張りましょう!

お饅頭・・・かぼちゃも、栗も大満足

クッキーもね。

(written by うえのじ 



(2017/12/26)

ちょっと、心に利く文言 六十伍  

 (ひらのじ 筆)

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人のことを解っているから、悲しいこともある。苦しいことがあるから、自分に甘えるんだと思う。それでいいと思います。感謝の気持ちを持っていても、辛い事、悲しい事、苦しいこと、心配事は起きるでしょ。

素直でいても、行き詰まるものは息詰まって焦ります。

 

なにはともあれ、前向きに生きればいいんだってことだと思います。

人生訓として、辛い事や苦しい事、心配事などで、人生に悲観することなどが起きると、とかく、周りや世の中のせいにして、「何で自分だけがこんなに不幸なんだ」なんて愚痴をこぼすことに。

 でも、自分自身が変わることで立ち直れる、辛い事が多くても、一人じゃない、お互いが有って生かされてる。そこに気づけば、辛い事にすら、「感謝」する事ができて、自らの心持次第で、つらい試練も災い事も和らいで次に向かっていけるってことか・・・。

私には無理です。辛いのに感謝なんてできません。

苦しい事と捉えられるのは、まだまだ余裕が残っている証拠。 全力で事に当たれば、その苦しい事も解消される。私には無理です。苦しいときこそ甘えたいでしょ。

「悲しい」という感情は自分の内から出て来るものなので、他人を思いやる気持ちがあれば、それも和らぐ。

私には無理です。悲しい時こそ、人のことなんか構っていられない。

石川洋さんの名言

http://earth-words.org/archives/2761

ネットでも例によって探してみました。

色々な感想が載っていましたが、

それぞれに、『こころに利く文言』はあると思います。

その時、その場で、その状況で噛みしめられる文言が、また次に進める繋がる糧になればと思います。

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これまでを、ちょこっと振り返ってみると、不思議なことに、人生を悲観するってことや、苦しくて、悲しくて、辛いってことが無かったような・・・

遠い昔にボケたってことかもね。

(written by うえのじ 



(2017/12/05)

ちょっと、心に利く文言 六十四  

 (ひらのじ 筆 & Made with PicSketch)

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 当てにしない、頼らない、期待しない、というのは、実は、非常に難しいですね。

こうして欲しい、ああして欲しいって、自分を棚に上げておいて、期待だけを欲張って周りに望んでもね。

何かを達成しなければいけないときなど、人に頼ってみても思うようにはならないってことでしょうか。

 そんなことより、自分が変わって落ち着く方向に行った方が速いですよってことなんじゃないでしょうか。 

う~ん、今回の文言は私には難解。誰のことばですか~。

(written by うえのじ 



(2017/10/25)

ちょっと、心に利く文言 六十三  

    (ひらのじ 筆 & KVADPhoto+、PicCollage

and Microsoft Paint)

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 人見知りで口下手の人は挨拶が苦手です。

挨拶したのに相手が返してくれないときには、「せっかく、挨拶したのにね。あいさつなんてするんじゃなかった。」

そんな気持ちになりますね。

(私、人見知りなもので、散歩中のあいさつとなると、もごもごって具合になります)

 

でも、また、懲りずにあいさつ。

次にも、明るく、笑顔であいさつ。

あいさつは、自分に返ってくる素直な、気持ちの良いやまびこの様な感じ。

 

 登下校の小学生から、明るく元気な、気持ちの良い掛け声(あいさつ)を貰って、また気持ちが素直になれました。

(written by うえのじ 


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コメント: 2
  • #1

    BeatYoko (金曜日, 03 11月 2017 00:11)

    先日、丘陵地区センターにお邪魔したら、1Fの通路の壁に子供たちの標語が掲載されていました。なかなか立派な、元気な様子がよかったです。

  • #2

    ごんた (木曜日, 16 11月 2017 11:45)

    下校途中の子供が良く挨拶をしてくれます
    私も元気よくお帰りなさいとかえします
    これは大人がかならず守らなくてはいけない
    ことだと思います。子供たちに元気をもらえますね。


(2017/10/12)

ちょっと、心に利く文言 六十二  

 (近々のTV報道から ひらのじ 筆 &

Made with PhotoFunia)

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 英王室ダイアナ妃が死去して早20年。

「私はルールに従うのではなく、心に従って行動しています。それゆえに問題が生じることもありますが、それは仕方のないことです。でも誰かがそこに行き、人々に愛を伝えるのは大切なこと」

――そんな力強い言葉どおり、時に大胆な行動で人々を驚かせ、また感動させた軌跡が今も語り継がれているダイアナ妃。

 -2017.8.27 COSMOPOLITAN-

1997年8月31日フランスでの交通事故死で世界中を悲しみに包んだダイアナ妃。

あれから、もう20年か・・・。

子どもたちをみつめる凛としたその眼差しは、

今でも思い出して、忘れられない。

(written by うえのじ 



(2017/09/29)

ちょっと、心に利く文言 六十一  

 (ひらのじ 筆 & Made with PhotoFunia)

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 私のような凡人の考えなら、普通は自分のことはよく解っていても、他人の心は計れないみたいなことで、真逆な解釈をしてしまいますが、

他にもGoogle検索してみました。

 

私は敵を倒した者より、自分の欲望を克服した者を勇者と見る。

自分に勝つことこそ、もっとも難しいことだからだ。』         アリストテレス

『自分に打ち勝つことが、最も偉大な勝利である。』            プラトン


ちなみに、

『山賊に勝つのはたやすいが、自分の邪念を克服するのはむずかしい』

ひらのじ

2017926日 朝日新聞の天声人語

山中の賊 心中の賊

 

敵に勝つのは易しいが、己に克つのは難しいということか…。

このところの解散選挙に絡んでのことでの掲載かしら・・・。

  ーーーーーーーーーー----------- 

いろいろと検索してみると、

自民党 HPに、党内活動の平成2915日のページの中で

仕事始めの安倍晋三総裁挨拶(抜粋)が掲載されていた。 

https://www.jimin.jp/news/activities/133961.html 

 

今年はただの酉(とり)年ではなく、「丁酉(ひのととり)」だ。 今年の干支はただの酉ではなく、丁酉(ひのととり)。

大きな変化、あるいは新しい事が始まる年でもあります。

非常に大きな変化がある年で、新しいことが始まる年だ』。

 

『そして180年前の丁酉は、「大塩平八郎の乱」がありました。彼の言葉

山中の賊を破るのは易し、心中の賊を破るのは難し」。

つまり「目の前の敵を倒すのはある意味では簡単だけれど、自分の心の中にある敵を倒すのは難しい」というこの言葉を私自身の戒めにしながら、常に緊張感をもって、国民の信頼があってこその我々、自民党、安倍政権なのだという気持ちで一歩一歩皆さまと共に進んでいきたいと思います。』


大塩平八郎が大阪で乱を起こしたのは、1837年。

「いやみな(1837)役人やっつけろ! 大塩平八郎の乱」 

(受験勉強の語呂合わせ記憶したような…)

大塩平八郎は仲間の与力や弟子たちとともに、私利私欲で不正を行う役人や商人たちを討伐する戦いを起こし、幕府の不正を正し、庶民のために行動したとあります。

 

 まあ、何だか、いろいろと森友学園などの火種が絶えない安倍総理が述べたというところに、そして、北朝鮮問題もあって、いざ、解散。何となく、この座右の銘が超難解に感じられてしまうのは、私だけでしょうかね。

今回の解散は、何解散と言われるのでしょう・・・。

(written by うえのじ 


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  • #1

    稀勢の里ファン (金曜日, 29 9月 2017 14:14)

    無能な大臣のすったもんだ解散から森友、加計疑惑封じ解散、
    北朝鮮問題もあって、憲法改正推進解散。
    小池新党が出てきて、さてと、どうなる解散。
    民進が慌てて、またまた、政界再編でなくて野党分裂解散。
    安倍首相は、すでに、年初に予見していたんだろうか。


(2017/09/19)

ちょっと、心に利く文言 六十  

 (ひらのじ 筆 & Made with PicSketch)

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NHK プロフェッショナル仕事の流儀

http://www.nhk.or.jp/professional/2017/0911/

 先日、NHKの番組「プロフェッショナル仕事の流儀」でノーベル賞学者である山中伸弥さんが、放送の最後のところで、プロフェッショナルとは?の問いにお答えいただいた文言です。

 

番組HPには、こんな言葉も載っていました。

予想外にこそ、喰らいつく

僕たちの考えていることは、所詮、浅はか

 こんなに立派なノーベル賞学者なのに、ほんとに謙虚な気持ちでいらっしゃる。そうでありながら、これはと思ったら、とことん突き詰める。「すごいなぁ」って思いながらも、何かしら、身近に感じられる人柄の方だったので、まだまだ、自分も頑張ろうって、おこがましくも、今さらながら思いました。

(written by うえのじ 



(2017/09/12)

ちょっと、心に利く文言 五十九  

 (ひらのじ 筆 & Made with PicSketch)

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 実は、孫が野球が好きで頑張っているようなので、応援したい気持ちもありますが、まあ、どうなんでしょう、将来の楽しみにしておきますか・・・。

 自分の目指す目標を希望として掲げないと、頑張れないし、意欲が湧かない。着実にその目標に近づくために、常日頃の積み重ねの努力が必要だ。いつも、これで良いのかって考え、日々、精進しようとする。

解ってはいるけれど・・・、

凡人の私には、そういうことができる人は、もう、それだけで、他から抜きんでた天才のように思えます。

 さらっとした印象のイチローですけど、

やっぱり、彼は努力家で、そして、天才です。

『努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。

努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。
人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。』

ホントにイチローは素晴らしい。

(written by うえのじ 


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  • #1

    稀勢の里ファン (火曜日, 12 9月 2017 21:19)

    私もそう思います。何かを成し遂げるために考え、そのために、日々、努力する。いいなあ、いくつになっても、目標を持って生きたいものです。


(2017/08/29)

ちょっと、心に利く文言 五十八  

    (ひらのじ 筆 & KVADPhoto+)

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"No one is born hating another person because of the color of his skin or his background or his religion..."

"People must learn to hate, and if they can learn to hate, they can be taught to love..."

"...For love comes more naturally to the human heart than its opposite."

- Nelson Mandela


 

『自分と異なるものへの敵対心や憎しみは子供のときから備わっているものではなく、社会や周りの大人たちによって植え付けられるものであり、それとは逆に、愛情を持つことや寛容さを持つことだって子供たちに教えることができるはずである。』

 

 アメリカ南部のバージニア州で812日に、白人至上主義者やネオナチの支持者らと反対派の間で争いが起き、白人至上主義者の乗用車が反対派の列に突っ込み、反ヘイトデモに参加していた女性1人が死亡、多数の負傷者が出る激しい衝突がありました。

米国の事件とはいえ、大変な世の中になりそうだと、つい不安になったのは、私だけではないでしょう。

 翌日には、バラク・オバマ元大統領が、この事件に対し、人種差別の排除運動に尽力した南アフリカの故ネルソン・マンデラ元大統領の発言を引用してTwitterでコメントした内容がニュースに流れました。 

 

米国だけの事件ではなく、どの国においても、このようなヘイト・クライム(憎悪犯罪)はあるのかもしれない。マンデラ氏の言葉の重みを、また一度、考えてしまった次第です。 

written by うえのじ)

 

 

引用、参照:

ネルソン・マンデラ - Wikipedia

海外のプラスを、自分のプラスに! FRONTROW 

http://front-row.jp/_ct/17109655



(2017/07/25)

ちょっと、心に利く文言 五十七  

 (ひらのじ 筆 & Made with PicSketch)

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 100均一 Seriaでメモ帳の表紙のひとこと。

書いてある文言が気に入ってしまって、スマホでパチリ。それを、ひらのじさんに書いてもらいました。まあ、いろいろと文言があります。

気に入ったものを順次購入の予定です。

 

〇歩く一歩も 走る一歩も あなたの歩幅 あなたの人生

〇ながした汗も こぼした涙も宝物

〇君のしあわせは僕のしあわせ

さりげなく嫁さんの前で、これ、使ってみるか。

いやはや、100円均一なんで、やっぱりダメだな。

(written by うえのじ 


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コメント: 2
  • #1

    ひまわり (水曜日, 26 7月 2017 13:11)

    いつも綺麗な字で関心してます。素敵な言葉をよく見つけていますね。
    100均一でもプレゼントは嬉しいものです。
    これからも素敵な言葉を沢山教えてください。
    いつも楽しみにみています。書道の先生ですか?

  • #2

    うえのじ (水曜日, 26 7月 2017 21:22)

    はい、ありがとうございます。これからも、よろしくお願いします。
    えっ、書道の先生? また今度、聴いておきます。


(2017/07/20)

ちょっと、心に利く文言 五十六  

 (ひらのじ 筆 & Made with KVADPhoto+)

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 100歳をすぎても現役の医師を続けていた日野原重明さんが18日朝、呼吸不全のため亡くなりました。105歳。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

参考:

日野原重明-ウィキペディア

      日野原重明の名言

 

(written by うえのじ 

 

※この訃報のニュース報道の中で語られた言葉をひらのじさんに筆をお願いしました。



(2017/07/10)

ちょっと、心に利く文言 五十五  

 (ひらのじ 筆 & Made with PicCollage)

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 第99回全国高校野球選手権大会の出場権を賭けて、東西東京大会の開会式が、この8日に神宮球場で行われた。高校通算103本塁打の清宮幸太郎選手(早稲田実業3年)が選手宣誓を行った。 

 

「私たちは野球に出会い、野球にみせられ、野球によって様々な経験を重ねてこの場所に立っています。いよいよ今日から、夢の舞台へのたった一枚の切符を得るための戦いが始まります。私たちは東東京・西東京の頂点を競うライバル同士ですが、同時に同じ夢を追いかける同志でもあります。青春の全てをかけて戦うことができる幸せと喜びを、支えてくれる全ての皆さまに感謝しながら、野球の素晴らしさが伝わるよう、野球の神様に愛されるように全力で戦うことをここに誓います」
 

実に、清々しい、そして一途さが伝わる宣誓でした。またどんな高校野球のドラマが始まるんだろうか。 

(written by うえのじ