○こころに利く文言 ⑧


 もくじ

(2019/01/19) 稀な勢いで駆け登る

(2018/12/07) 貴乃花の教え

 

※皆様のコメント、お待ち申し上げております。ペンネームでOKですよ。


(2019/01/19)

ちょっと、心に利く文言 八拾一

 稀勢の里の引退は、本当に残念ですが・・・、致し方ないですね。

 

やはり、 勝負の世界です。これで良いんです!

 若いころの十両のときには、わずか3場所目の11月場所で新入幕を果たし、18歳と3か月での入幕というのは、あの貴乃花に次ぐ年少記録。そして、また、19歳と2か月での三賞受賞では、貴乃花、白鵬に次いで、史上3番目の年少記録といったように、四股名「稀勢の里」の名前通り、稀な勢いで駆け登った んですね。

 でも、その後、大関に昇進するのは、平成24年(2012年)11月場所で25歳5か月。

大きな怪我もなく、ただ、いまいち、最後の詰めが無い様なイメージで、初優勝するのも大関になってから31場所と、歴代で最も遅い記録だった。そして、大関から横綱になるのも、実に5年を要した、ホントは遅咲きの横綱だった。

(クリックすると拡大します)

(ひらのじ 筆 & Made by KVADPhoto+


 ただ、これまでの報道で観る彼の振る舞い方などから、印象にあるのは、毎回、直面する試練に、真面目で真摯に立ち向う姿を観て、「いいぞ頑張れ、よし頑張れ」って思ってきました。

決して、やられっぱなしの日本人横綱だから応援するとかではなくて、その心と行動の清さ、実直さに魅せられてきたんだと思います。

親方になって若手の指導にあたるということだけど、頑張って欲しいです。

本当にご苦労様、そして、本当にありがとう。

(Written by うえのじ)

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コメント: 4
  • #1

    BeatYoko (土曜日, 19 1月 2019 17:55)

    何だか、いつも出てくる稀勢の里ファンさん大丈夫?
    元気なら返事してね

  • #2

    稀勢の里ファン (土曜日, 19 1月 2019 22:22)

    本当に残念な結果だけど、ご苦労様でした。これまで楽しませてくれたしね。
    感謝の気持ちでいっぱいだね。
    「僕は天才として生まれてこなかった。だから、努力、また努力で天才に勝ちたい」
    彼のこの気持ちをずーっと応援してきた。これからも頑張ってもらいたいと、応援しています。

  • #3

    てつ (水曜日, 23 1月 2019 17:40)

    うん、そう思う。これで良いんだ。
    でも、やっぱり、白鳳が強すぎ。どんなスポーツでも怪我のないのが一番。

  • #4

    てつ (土曜日, 26 1月 2019 15:45)

    何だか白鳳も休場になるなんて、世代交代だね。


(2018/12/07)

ちょっと、心に利く文言 八拾

(ひらのじ 筆 & Made by KVADPhoto+

貴景勝、

優勝おめでとう!

 昨年の小結昇進のときの両国国技館での報道会見で、 

勝っておごらず、負けてくさらず

と、精神面が上下せず、気持ちの強い力士になりたいとの決意を語っていました。

 

そして、この九州場所千秋楽での初優勝 


勝って、喜び合うのはOKでも、奢って怠けるのはNG

負けても、悔しい気持ちで日々精進が大切。腐る気持ちで凹むのはダメ。 

 師匠だった貴乃花らしい。弟子たちには、ちゃんと指導が伝わっているんですね。

(Written by うえのじ)

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コメント: 2
  • #1

    稀勢の里ファン (金曜日, 07 12月 2018 09:34)

    この場所は初日から波乱で、応援する稀勢の里がこの貴景勝に負け。
    貴景勝はこの文言通り、横綱に勝って奢らず・・・、そして優勝。これからも精進して頑張っていってほしいです。

  • #2

    稀勢の里ファン (金曜日, 07 12月 2018 10:52)

    元貴乃花部屋の兄貴分である貴ノ岩が付け人に暴力ってニュース・・・絶句。
    自分が横綱日馬富士からの暴力で大変な騒ぎを起こしていたのに・・・絶句。
    でも、どうして無くならないのか暴力沙汰。
    やっぱり、教育のための体罰とかよくないよ。これで貴ノ岩が引退するなんていうのも良くない。引退させてはダメ。貴ノ岩自身が相撲道を通して立ち直る姿を見せるのが、本当の精神教育、教えじゃないのか。